2011年8月21日日曜日

Macに乗り換えない理由

最近、特にMacユーザーを多くみかけるようになりました。まあ、時価総額でExxonMobilを抜いて一位になった(※)らしいので、世界一の企業のプロダクトとしては当たり前といえば当たり前と言える。
※ http://jp.techcrunch.com/archives/20110809apple-exxon-valuable-company/

元々、親がDTPの会社に居たということもあって、Apple製品が家にあふれていたのだが、大学ではWindows一色の研究室だったせいもあり、Macには触れなくなった。

今、会社のPCはやはりWindowsで、7年前に買ったVAIO Type Tはもう限界。次に買うPCをそろそろ考える時でもある。

さて、個人的なWindowsとMacのメリットデメリットを挙げてみようと思う。
(随所にOS以外の論点も混じるかと思いますがご容赦を)

まずWindows

メリットとしては、ビジネス端末として圧倒的Majorityであること。まあ基本的にWindowsだから困ったというのはめったに出会いませんね。

デメリットというか弱点は、電源管理の弱さ。というか立ち上げに時間がかかりすぎ。オフィスについて電源入れてから、どんだけ待たせればいいのかというほど時間がかかる。毎日萎える。
出先で、ちょっとメールの確認、返信したいと思っても、15分のうち3分とか掛かると、生産性が低くて話にならん。


次にMac

メリットは、デザイン、TimeCapsuleとかのツール、プロダクトやサービスの統合感など、まあ枚挙に暇がないわな。

デメリットは、客が仕事ではWindowsユーザーだということ。(BootCamp案は当然あるますね)


いや、こう比較すると、当然Macというのはわかっているんです。
乗り換えない理由は、未だにVAIOに期待しているということ。SONY派なんです。
なので逆に会社がMacで、プライベートがVAIOくらいの方がしっくり来る位。。。

すいません、たいしたことない内容で。

2011年8月13日土曜日

起業しました

Asterism Projectという事業を中心とした会社を立ち上げました。

経営ビジョンとしては、『福岡の活性化に寄与することは何でもやる』です。

まだ、社長の山崎龍也さんと、僕が大半の業務をこなしていて、ビジネスパートナーの方々に支えられている状況です。第一弾、第二弾のイベントを成功させ、収益が見えてきた段階では従業員も増やしていきたいところです。
とまあ、可愛らしいことを言っているのは性に合わないので、3年以内に、福岡ビジネスでネットワークを形成するならアステリズムに声を掛けてみたらと東京の人が言ってくれるくらいの認知度を目指して、首都圏と福岡圏をつないでいきたいと思っています。

Asterism Projectの動向については、ツイッターやfacebookで発信しながら、Webサイトを充実させていければと思っています。

また、このブログでも起業に際し感じたことや悩んだことも残していきたいと思っています。



株式会社アステリズム
twitter ID: @AsterismP

2011年7月2日土曜日

東京大学が秋入学への変更を検討していることについて

ちっとtwitterで、議論になったのでまとめる意味も込めブログにします。
すいません。疲れて帰ってきての投稿なので、まとまりがないので、最後にまとめました。


まず、東京大学は日本の最高学府と形容されたりしますが、東京大学を卒業した人の進路として、医学部などの特殊ケースを除き、大きく分けると、企業に就職、公務員、進学(そのままAcademia)があるかと思います。当然ほかもありますが、ぱっと進路統計が見つからないので、省略します。ご存知の方はご紹介ください。


東京大学が秋入学にした場合、まず進路から

まず、進学を希望する人の場合、何が困るでしょうか。たしかに京大の大学院に行きたい人など一部いると思いますが、東京大学の大学院か、海外の大学院に進学する人が、議論する上での多数なのではないでしょうか。

企業に就職する人の場合ですが、困るの?東京大学に行って、秋入学だから困るの?そこをちゃんと聞きたいです。本当に日本の最高学府を卒業した人だったら、喉手なわけでしょ?学生優位じゃないの?
この辺で一旦やめましょう。

公務員になる人の場合ですが、国家公務員の試験の制度について何も知らないのですが、仮に1種と呼ばれるキャリア官僚の場合、「東大が秋入学だから、秋卒業の人向けにも、年2回開催にします!」とか優遇措置があると思うのだが。


次に、ギャップイヤーの件ですが、ここで掛かるコストについて見てみましょう。

1.生活費
2.学習に掛かるお金
3.遊びに掛かるお金

上記、3つに関して考えてみましょう。

一つ目、生活費。
大学生の生活費を支える収入源は、大きく3パターンかと思います。「仕送り」、「バイト」、「奨学金」もちろんその金額の多寡は、生活スタイルでなんとかなるので、収入源に割りきって話しましょう。

「仕送り」:もう議論するのも正直ウザイのですが、仕送りもらえる時点で、半年だろうが、1年だろうが関係ないんでしょうね。終了

「バイト」:これは短期的に生活を支える上では困らないでしょうね。生活の糧なんで文句を言わずなんでもやる。

「奨学金」:これが一番難儀なんでしょうね。入学してないので奨学金がでないという官僚的言い訳の下、お金がもらえないということがあると思います。
でも、勉強が忙しいからバイトできないという理由で奨学金なんでしょ?
働けばよし!


とここまで働くことを推奨していて、二つ目の議論では全く逆の事を言うんですが、最後までお付き合い下さい。

いや、長期的に見れば、大学生の間って人生経験するための期間だと私は考えます。主観一直線ですが、そう思います。
だとすると生活するためだけのバイトならやめた方がいい。
せっかく東大に入れる頭脳を持っているなら、ここでインターンシップをやりなさい、いいからやれ!と言いたい。
都内でも探せば家賃5万以下の場所なんてあるし、インターンシップの期間(半年)は昼と夜はおごってもらえ。そうしてもらえるほど、そこで働けばいい。
高等教育を受ける価値は、働き始めてからの方が実感できます。
今、まさに数学や歴史、哲学などのプリミティブな学問における高等教育をちゃんと受けたいです。(正直言うと、経営コンサルティングやっててもMBAよりリベラル・アーツの方が魅力的)

なので、2.学習に掛かるお金は、インターンシップをすることでゼロ、むしろ収穫がある状態にするべき。

3.の遊ぶお金。論外です。切り捨てればOK。


東京大学にいくほどの個人であれば、得られる価値の交換、つまり現在のコストを未来の収入で賄う術を考えれば、ギャップイヤーに掛かるコストなんて、人生における収入からすれば誤差(1%以下)でしょう。
だとすると議論のまとはギャップイヤーに掛かるコストではなく、価値の時差交換の手段です。通常「奨学金」と、経済原理が働いていなさそうな制度(←失礼?)ではなく、誰かに投資させるというのが日本の最高学府に入学する者の努めだと思います。

ちなみに、私の同級生でタイからの国費留学生がいましたが、彼の一生はレールが引かれたような物だ。だから、それを超える価値を発揮できるようにならないと自分の好きなことをすることはできない(というニュアンスで正確にはおぼてない)といっていました。
それが務めだと思います。





長くなりましたが、まとめると繰り返しですが

東京大学に入学する程の人であれば、時間を超えた価値の交換によってギャップイヤーのコストを賄うべき
また、それによって得難い経験を果たすところまで行って、初めて入学を許可されてもいいのではないか。

そう思います。以上。

2011年6月24日金曜日

ビール消費に関する消費者の反応について、現時点の考えを整理します。
※時間の都合上、データ等の参照は行っておりません

いきなり想像、妄想からはいりますが
消費者の志向というか、価値観というか、ビール(もしくは類似品)に求めるものが違うとしてその違いを分類してみます。
自宅での消費に絞った見解です。飲食店での消費は別途(いつか。。。)

タイプA:純粋にビールが好き
 ⇒もちろんお気に入りの味があって、それを中心に飲むが、海外のものを含めて試してみて自分の志向を確認するタイプ

タイプB:炭酸とアルコールの組み合わせが好き
 ⇒サワーやハイボール含めて炭酸系アルコール飲料が好き

タイプC:晩酌が好き(自宅に帰って、「プシュ! プハーッ!」をやりたい
 ⇒とにかくビールを飲む行為に意味があるパターン

タイプD:夜の時間のお供に
 ⇒ゆっくりしたい夜に、本を読んだり、映画を観たり、音楽を聞いたりしながのお供を求めているパターン


お分かりの方もいらっしゃると思いますが、分析の軸は、味などの内面的な目的と、行為といった外形的な目的の志向により分類してみています。


さて、時系列的に消費動向をおっかけると

1.ビールだけの時代
タイプAやタイプCは、一定のビール消費。このころは景気もそれ程悪くなかったはずなので、タイプCもそれなりの頻度、本数を消費していた。
タイプBやタイプDは、ビール以外の選択肢も含めて消費。

2.第二のビール(発泡酒)登場
景気が悪くなり、先行き不透明観の中、タイプCの消費低下の対応策として発泡酒が登場。それが一定レベル刺さり、タイプCは一気に発泡酒に流れる。
タイプAは飲んではみるものの、味の問題によりビールに戻る、ただし消費量は微減(じゃないかな?)
タイプBやタイプDは、ビールや発泡酒以外の選択肢も含めて消費するも、消費量は低迷

3a.プレミアムビール登場
記憶によると、このタイミングでプレミアムビールのカテゴリが形成されるかと。
現在ここにカテゴライズされるエビスも、元々あったが、カテゴリ形成に至っていなかった。カテゴリ形成のきっかけは、アサヒの熟撰、サントリープレミアムモルツの登場じゃないかと。

しかし、熟撰は飲食店でのみの展開。プレミアムモルツもイマイチパッとしない状況が続く。

タイプAも、プロモーションがうまくいっていないせいで、多数の人が知らないままでいる状態。
タイプBやタイプCについては価格面のハードルがあり手にとってもらえない状況。
タイプDは、タイプA同様。

(ただし、一部での飲食店での反応がよいので、商品としては生き残る。これは飲食店でのプチプレミアムな料理が流行っていて、そこに刺さっていたと理解)

3b.第三のビール登場
ここまでくると個人的にはビールじゃないので問題があるのですが、一旦ビールとしましょうよ。

タイプCは、当然一気にここに流れる。価格がジュースレベルに近づき、消費量も販売側の期待値を維持できるレベル。
タイプA、タイプDは、発泡酒で懲りているので、大半が手を出さない。
タイプBは、ビールと思わずに飲むとアリという意見が若干数いるが、多数派にはなれず。

4.プレミアムビールのプロモーション成功
これはプレミアムモルツのプロモーション成功と言い換えてもいい。モンドセレクション金賞という、消費者にとっては「なんだかよくわからないけどすごいの!?」というイメージから、認知度が向上。
発泡酒や、第三のビールで懲りていた層を取り込むことに成功する。

タイプAは、プレミアムビールカテゴリと、従来型のビールカテゴリから、自分の好みにフィットするブランドを見つけ、そこに落ち着く
タイプBは、選択肢の中にプレミアムビールカテゴリ製品が一定数、定着する
タイプCは、上記3bの状態から変化なし
タイプDは、自分の時間にマッチするものとしてプレミアムビールを利用が増える。

このあたりから、微妙なポジションの発泡酒は、当初の勢いがなくなり、発泡酒の中でも品質の高いものだけが生き残る状況。
タイプBや一部のタイプCに選ばれる状況。


==========

この流れで、ビールの販売状況を分析すると

プレミアムビールカテゴリは、タイプDと一部のタイプAに選ばれる
従来型ビールカテゴリは、タイプAと一部のタイプBに選ばれる
安価なビールカテゴリはタイプDと一部のタイプBに選ばれる

それぞれのタイプがどれくらいの人口比になるのかは分析できていませんが、トレンドとしてはこういうように考えています。


2011年3月8日火曜日

新しいPCで設定すること/インストールするツール

今日は、新しいPCが手元に届いたのでその設定メモを残します。


1.Microsoft Outlookの設定
まあ、基本的な事として、返信メールの件名に「返:」とかいう意味のわからない記号がつかない様にとか、返信メールの文字色や、署名、表示諸々の設定を行う。

2.Google Chromeのインストール/設定
ブラウザは当然というとおかしいが、やっぱりChromeです。設定、ブックマークの移行ってなんだっけ?でも、拡張機能は移行されないらしい。なぜだろう。ローカルセッティングなのかな。


3.Google 日本語変換ののインストール/設定
これはもう染まっちゃったので新たな驚きのIMEまではこれでしょう。


4.Google Calendar Syncのインストール/設定
上記1のOutlook同様重要です。


5.Dropboxのインストール/設定
最近、当然のように使いこなし始めたこいつ。これでファイルの移行も全く不要。


6.Evernoteのインストール/設定
メモはこれに集約しています。



今ここです。

7.Microsoft Officeのカスタマイズ
これから地道にやろうかと思っているのは、Microsoft Officeのボタン配置のカスタマイズ。あれが一番移行の煩わしさのあるもの。近いうち、設置値のクラウド化に期待です。

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2011/3/13追記

8.Terapadのインストール
テキストエディタは、5,6年でしょうか、これがお気に入りなので、やはりインストールしてしまいました。やはり最もシンプルなテキストファイルを扱うケースが多いと感じました。
こういったものはクラウド化する必要がないものの一つでしょうか。(大したリソースを消費しないので、クラウド化する意義を感じません)


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しかし、本当にOutlookとMS OfficeでないならMicrosoftである必要ないな。
Chrome OSに期待です。
ローカルはOpen Officeでも良くないかな。基本はGoogle Docsで。

2011年3月1日火曜日

通信機器の明日

夕方のつぶやきを改めて整理するポストです。

私見としての結論から言えば、

通信機器を販売しているメーカーやキャリアはガジェットは1つで完結しないものと考え、統合的な利用シーンを想定した提案を消費者にするべき。

と考えています。「そうだよね。」とか、「当然じゃね?何をいまさら」とか仰る方もおりますが、実際出来ていないので改めて言っています。


上記の結論に至る背景としては、私が最近購入したIS03の電池の持ちが悪いこと、auがテザリングを解禁したEvo WiMAXを発売することになったということがあります。
つまり、通信環境の不安よりも、電源確保の不安の方が大きくなったということです。

自宅やオフィスであればその不安は無く、通信環境も十分です。
移動中や屋外全般であれば、通信環境に関してはdocomoやauであれば、特殊なケースを除き都心では問題ありませんが、電源はバッテリー次第です。
最近電源カフェが増えたとは言え、カフェなどの外出先での電源不安も拭えませんが、公衆無線LANサービスは使えるところが多いようです。

どのような機能を果たすために電力消費が大きく、逆にどんな機能を果たすためには電力消費が小さいのか。
また、それらの機能が電力不足に陥った時の不便さなどのバランスをきちんと考慮し、ガジェットを上手く機能分担させたトータルな提案をしてもらいたいものです。


オチませんが、SANYOのeneloopが頑張れば全て解決しそうでもある電力消費問題でした。

2011年2月18日金曜日

IS03使用感レポート(3週間のまとめ)

twitterでIS03使用感レポートとしてつぶやいていた内容の再掲です。


■ 電池

まず、各所で言われている電池の持ちですが、やっぱり不満は残ります。単純に寿命が短い(電力利用量が多く、電池容量が追いついていない)ということもありますが、充電手段に難があることが問題に感じます。
つまり、確かにAndroid OSの省電力性能や、IS03の電池容量としての問題はありながら、充電に1A以上の電力を要求しており、従来ガラケーで使っていたeneloopが電力不足により使えないというのが苦労の原因。また同様の理由で従来のコンセントのUSBアダプターも使えません。。。

Android OSとしての省電力性能についてですが、輝度を下げてとか、こまめにアプリを殺してとか、無線アクセスをいちいちスイッチしてとかは、あんまり取り組んでいません。理由はそういう使い方を想定して設計してもらいたいから。
Android派(そうなの?)の私が言うのもなんですが、iPhoneユーザーがそんな事やっているなんて見たことも聞いたこともありません。

家電メーカーと連携しようとしているGoogleなんだから、ちゃんと連携して解決しなさい!というのが私の意見です。

■ UI

ユーザビリティに直接インパクトがあると考えているUIですが、なによりもフォントが見やすい。日本企業バンザイ、モリサワフォントバンザイです。
モリサワフォントって日本人(だけ?)に馴染み易いんでしょうね。

その他のUIは基本的にAndroid OSのものなんだと思います。


■ 電話としての機能

ここ、結構がっかり要素です。

まず発信では、「電話をかけるときのアクションが多すぎ。」5、6ステップ位経ないと電話掛けられないって結構悲しくなりますよ。ガラケーなんて、アドレス帳の番号さえ覚えていれば、ショートカット番号押して、発信ボタン、以上ですよ!
その後、最も頻度の高い(というか大半)かみさん向けはショートカットをデスクトップに設定したのでそこへの画面移動+1ステップなので楽にはなりましたが。

次に着信なんですが、「バイブが弱い。」ズボンのポケットでも気が付きにくい程のバイブ。図体がデカイから、バイブの振動が全体の揺れにならないのかな。
これはシャープさんなのか、バイブ機構の部品メーカーさんなのか、頑張ってもらいたい。

あと、若干音質が悪いような気がするのは私だけでしょうか。遠く感じるというか、音の大きさの割に聞き取り難いのは気のせいかな。


■ Googleの各種サービスとの親和性

これも期待しすぎたせいか、がっかりですね。

メールに関しては完璧といえるレベルなんですが、Tasksが上手く使えないというか、基本Webでの利用か、数少ないアプリが対応しているだけ。ToDo管理にTasksを使おうと思っていたのに、アナログメモから抜け出せていません。

カレンダーの純粋な機能としては、ウィジットの充実を期待する感じです。勿論秀逸なアプリも有りますが、私が期待するのは標準機能です。

あとDocsは使いたいでしょ。Webじゃなくて、OSのローカルの機能だと嬉しいんだけど、そこは未達。


でも、感動したのはNaviというかMaps。車にのっている時に見ていたら、車が曲がると同時にカーソルも曲がるほどの精度。しかもレストラン検索して、そこに行きたいというナビって結構便利。


蛇足ですが、OS2.2からの、Cloud-to-Device Messaging APIは使ってみたい!!


■ メジャークラウドサービスとの親和性

これは期待通りというより、期待以上です。
twitterやfacebookはもちろん、Dropbox、Evernoteがいい感じ。特にEvernoteなんて有料会員になろうか検討中なほど。

でも、PDFを参照する環境が整えられていないので近々やろうと思っています。



以上です。
これから2年くらいは使い続けると思うので、仲良くしていこうと思っています。

ご参考まで、twilogによるつぶやき集を。