2012年1月10日火曜日

今年の目標

そろそろと思い、今年の目標立てました。


■肉体編
※「そこから?」という指摘は受け付けません。

【全盛期の70%程度のキレを取り戻す】

そのために

  • 体幹を鍛える
  • 足腰を鍛える
  • 膝周りを鍛える
  • 怪我の痛みを半減させる

目安としては
  1. まずは踵を病院で見てもらう
  2. シュートフォームが乱れないようになる
  3. スピンターンでドライブからジャンプシュートまで行けるようになる
  4. クロスオーバーで抜いた後のカバーに対して対応できるようになる
  5. 40分走り続けられる様になる
  6. (ジョグで)10kmを45分で走れるようになる

ちなみに、4月にフルマラソンを申込みました。まずは完走が目標です。膝や踵が痛くならなければ上記の半分でも達成できていれば、4時間半(10km当り1時間)を目標にしたいと思います。


■家庭編

【家族の健康と円満な家庭を維持する】

そのために
  • 夫婦だけのイベントを復活(昨年は1回だった気が、、、)
  • 持病持ちの父、義両親の病気に関して知識を増やす
  • 子供は健やかに過ごせればOK
  • お世話になった人には連絡をとる

目安としては
  1. 夫婦のデートは最低隔月で一回
  2. 葉加瀬太郎の公演を家族で観に行く(子供OKの公演が無いと駄目だが。。。)
  3. それぞれの病気についてまずはネットの情報を整理し、アクセス可能な先生を見つける
  4. 今くらいの子供との接する時間を維持する

【お世話になった人にちゃんと現状を伝える】

そのために
  • お世話になった人には連絡をとる 

目安としては
  1. 宮崎に家族で行く
  2. 仙台にも家族で行く
■仕事編

【チームを安定させる】

コンサルティングの方は具体的には書けません。悪しからず。

【Asterism Projectの推進】

そのために
  • テレカン復活
  • Asterism Project対応を目的に福岡に行く
  • イベント開催

目安としては
  1. テレカンは隔週を目標に
  2. 福岡に行くのは四半期に一度が現実?

■キャリア編

【知識とネットワークの拡充】

そのために
  • 現在の仕事での付き合い以外の人と触れる
  • 本からの体系立った情報(もしくは体系そのもの)の獲得
  • 全く新しい分野への挑戦
目安としては
  1. ネットワーク活動は月に1回以上
  2. これはと思った本を月に1冊消化する(分野は経済、哲学、数学)
  3. 上記2と重なるが経済については新しいチャレンジになるかな



2011年12月31日土曜日

今年一年ありがとうございます

記憶確かなら(調べろよ)、今年になって始めたブログですが、早いもので一年になるということ。

Web回りの技術革新も素晴らしく、携帯でのブログアップや、androidタブレットでのアップも非常にやりやすくなりました。

それと共に、Google+のように、より簡易で生産的なメディアも登場し、ブログの位置付けも変わった一年だったと思います。

デバイス面でも、上述の通りスマートフォンの爆発的な普及と、タブレットの普及の予感もあります。

地震、津波の被害にあわれた方々には書ける言葉も無い程ですが、できることと言えば、全体としての景気回復への貢献でしか無いと思います。

個人的に感じているのは、上記の変化により、日本として考える事が意味が無いと言える程に色々なものがグローバル化していると改めて実感すると共に、逆に国としてしっかりしなくては、震災復興を成し遂げなくては、ということです。

来年の目標はまだ何とも見えていませんが、来年も頑張ります。
あ、少なくとも救急車に乗る事が無いように気をつけます。

2011年12月18日日曜日

出張術

術というほど、こなれたものではないが、気になったので。

私が出張する際には次のような軸でその出張を評価することから始まる。

■国内/海外
■期間(1,2泊/3日以上で週末挟まず/週末跨ぎ)

シンプルです。

準備としては、ビザが必要な国でなければ大きく3つ。
・交通手段の確認/確保
・宿泊先の確保
・食事の調査(←これ超重要)

交通手段はあんまりこだわりなく、移動中仕事できるかできないかで、時間の使い方変わるだけ。
宿泊先では基本、仕事しやすい環境(デスクと無線LANですかね)、もしくはベッドが寝心地良さそうなことが重要。


持ち物としては、洗面道具などはいつものセットがあるので問題なく、後は着替えですが、期間が週末跨ぎになると面倒ですね。スーツ以外の服を持っていくことになるので。


今日の、ポイントは、靴が2泊が限界だということ。一日中履く革靴は、2泊になると、まる3日履くことになるので、かなり厳しいです。なので、普段は3泊以上になるともう一足もって出かけます。

今回の出張は2泊なので、もう一足は無いので、仕事のバッグの方が重くて変な感じです。

以上。


2011年11月8日火曜日

TPPの交渉参加是非の議論に乗っかり考える ~第一次産業編 ~

日経ビジネスからのメール、タイトルは
「【日経ビジネス11月7日号】TPP亡国論のウソ ~第3の開国と農業再生、今こそ決断の時~」


これを読み始めて正直驚いた。以下、抜粋となるが、読んでいただきたい


■□■□■□■ 以下、編集長のコメント抜粋 ■□■□■□■
 「中小企業、海外に集団進出」。TPP(環太平洋経済連携協定)をテーマにした今号
の特集のゲラを読んでいる時に、日本経済新聞・一面記事のこんな見出しが目に留まり
ました。円高や大手企業の海外シフトを背景に中小企業が海外進出を加速している姿を
報じていました。記事によれば、国内有数の町工場の集積地である大阪府東大阪市では
従業員数が4人以上の工場数が2年前よりも15%減少しているとのこと。東京都大田区や
埼玉県川口市でも2割程度減っているそうです。


 「地方都市の工場が海外に転出すれば、農家が海外に出稼ぎに行かなければならなく
なる」。特集の中で、TPP賛成派の山形県のコメ生産者がこう予言していることと重な
りました。


 国内農家の大半は、年間の農業収入が100万円に満たないコメを副業とする農家です。
つまり、会社勤めなど、ほかの収入で生計を立てています。地方に工場や中小企業の
オフィスがあるからこそ、農業を続けられているという側面もあるわけです。もちろ
んTPPに参加すれば、中小企業の競争力が一気に回復するというほど単純ではありませ
んが、TPPに背を向ければ、コメ農家の生活が守られるというほど、事態は甘くありま
せん。


 特集のタイトルは「TPP亡国論のウソ」。こんな論陣を張ると、「日経ビジネスの読
者の多くは会社勤めをしているからTPPに賛成するのでしょう」と思われがちです。し
かし、我々はもう少し広い視野でTPPを論じているつもりです。特集班の中には実家が
農業に従事している地方出身者がいることも書き添えておきます。



Copyright(c) 2006-2011 Nikkei Business Publications,Inc.All Rights Reserved.
■□■□■□■ 以上、抜粋 ■□■□■□■


文章はちゃんとしているのだが、農業収入が100万円に満たない「コメ」を副業とする農家を守りたいがために、え?TPPを辞めたいと言っているの?

以下、農家の分類(出展Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E5%AE%B6)

専業農家
全収入を農業収入のみに頼っており、世帯員中に農業以外に就業している兼業従事者のいない農家。
第一種兼業農家
農業以外の仕事(会社勤めなど)で収入を得ている農家のうち、農業での収入が、全収入の50%以上の農家で、世帯員中に1人以上の兼業従事者がいる農家。
第二種兼業農家
農業以外の仕事(会社勤めなど)で収入を得ている農家のうち、農業での収入が、全収入の50%以下の農家で、世帯員中に1人以上の兼業従事者がいる農家。


上記日経ビジネスの編集長が言っている「農業収入が100万円に満たない「コメ」を副業とする農家」は恐らく、上記の第二種兼業農家を指すのだろう。農水省によれば、平成23年の概数で全体で157万戸中、91万戸を指している。確かにボリュームはある。


逆に、世帯員中に農業以外に就業している兼業従事者のいない農家である専業農家を見てみると、44万戸だ。よく見て、よく考えてもらいたい。専業農家の条件はニアリーイコールで農業からの収入だけで生活している世帯を指していて、それが44万戸である。
恐らくこちらがボリュームゾーンだろう。
各種別の生産高が見つかればいいのだが、見つかっていない。


改めて編集長の言を見てみると、「地方都市の工場が海外に転出すれば、農家が海外に出稼ぎに行かなければならなくなる」とある。
工場勤務と農業を兼業している場合に、工場が移転した。その時、個人の選択は必ずその工場を取ると言っているのだろうか。逆に、農業に専念する世帯は無いのだろうか。


ちなみに、個人的な関係での個別の情報で申し訳ないが、知っているオーストラリア人は「日本人は親が農家じゃないから子供が会社に依存するんだ。俺達は会社なんて遊ぶ金のために腰掛けでやってるから依存しない」と言っていて、トンデモナイ広い敷地の実家から会社務めをしている人が沢山いると聞いた。大半が兼業農家だということだ。


もちろん、オーストラリアと日本では作地面積や、気候の違いなどがあるが、日本人の中でもよく聞くのが、「これまで親が農業をやってきたが体も限界。農業を継ぐか、その土地を売るか悩んでいる。」という話だ。


つまりは、解決すべきは、現在農業を営んでいる65歳以上の方々が見ている日本の農業の未来ではなく、根本的に日本の農業はどのようになっていくかの全体像が見えないという問題なのだと思う。
関税の非対称性などが問題ではないということだ。(関税については簡単に調べたが、全体像を明確にすれば撤廃できそうな気がしている)


脱原発に関するコメントでダライ・ラマが言っている様に「常に物事は全体を見るべき」なのだと思う。
http://www.j-cast.com/2011/11/07112352.html




今後、第二次産業、知財、TPPは誰との協定なのか?などについて考えるようにしたいと思っている。



2011年10月25日火曜日

Amazon Kindle 襲来?

ちょっとイラっとしたので、仮想編集長になり、以下の記事に指摘します。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/24/news080.html

「“黒船の襲来”は市場活性化の期待」

少なくとも、既に消費者の内、英語で書籍を読むような人の間では活性化している。コンテンツ供給が追随できていないだけ。

「国内勢にとって厳しい生き残り競争が始まることを意味する」

生まれてもいないくせに生き残るとは、コレ如何に。


「米国では販売書籍数100万点以上をそろえ、すでにキンドル向けの販売冊数が紙の本を上回る」
何と、何を比較している文章?100万点以上のすべての書籍における販売(出荷)数が 紙<電子ってことかな?


「日本は出版社に価格決定権があり、「本がダンピングされ、価格破壊が起こりかねない」(出版社幹部)という懸念をぬぐえなかった。」
え、ダンピング?、不当に高い価格設定をしているケースにおいて安値を提示するだけなんじゃないの?
しかも物流コストや販売コスト、アホみたいな返品コストとかも無くなるなら、価格はもっと安くできるでしょ。


「世界規格となっている「EPUB(イーパブ)」の最新版が縦書きの日本語に対応することになり、日本でキンドルが発売される際には、日本語を表示するためのフォントが内蔵されるとみられる。」
これって、かなり頑張った日本人が居たと思います。ちゃんと取材して欲しい。俺の思い違いで居なかったのかな?


「2010年の日本の電子書籍市場は約650億円とまだ小さい。」
何と比較して小さいと言っているんだろう。
日本の書籍の販売額との対比? 確か8000億円位で(ソースが見つからなくて困ってます。)8%と記憶。
アメリカの電子書籍市場との対比? (すいません数字が見つからない。。。650億円より少なかったはず)


「競争が激化し、淘汰(とうた)が始まるのは必至の情勢だ。」
何度もいうが、淘汰されるプレーヤーになってない。


「日本市場を熟知した日本勢は、端末や配信サービスの使い勝手で差別化に挑む。」
たのむ、熟知したつもりなのかもしれないが、いい加減気付いて欲しい。ユーザーが何を求めているのかを。。。




最後に、
「野村総研主任コンサルタントの前原孝章氏は「キンドルとの競争に勝てる端末を生み出さないと先行きは厳しい」と指摘する。」
この方、どういう文脈で、上記の発言をしたのか知りませんが、こういった切り取られ方でこの記事にOKを出したんでしょうか?
この前原さんのセミナー資料が以下より手に入ります。
http://www.nri.co.jp/publicity/mediaforum/2011/pdf/forum161.pdf


話を聞いたのではないのですが、「端末が良くなれば云々」の要素を感じるのは私だけではないと思います。
本当にそう思っているのだとすると、ちょっとがっかりですよね。




以上です。



2011年10月11日火曜日

KBS講義第四回

先週の講義の感想として
>むしろ、こちら側の課題が浮き彫りになるのが怖い程。。。
と残したのだが、事実になってしまった。

今日は、今後の講義を進める上でも肝になる回だったのですが、欠席者が居たのも残念。

次回に向けて準備致します。


■今日のワーディングの悩み
汎用⇔個別とするか、一般⇔特殊とするか。
Generalを意味するところは良いとして、Specialの方を上手く伝えられているか不安。ある前提において言えることをSpecialとして言いたいのだが、個別かなぁ?特殊(←相対性理論では通じる)?


今日の感想は、ここにも書けないことが多いため以上にて。

2011年10月4日火曜日

KBS講義第三回

今日の収穫を一言で表すと、

「素晴らしい履修生が残ってくれた」

である。

そのポイントを残したいと思う。


  • 分からないなりに理解に努める(当たり前といえば当たり前だが結構難しい)
  • 分からない時に、何がどう分からないか?もしくはどこが分からないかを特定するための質問を効果的に行うことができる
  • 授業の後半、というか最終局面ではなんとかキャッチアップしてくる
  • 積極的

以上、どれも学習する上で非常に重要なポイントをしっかり抑えてくれていることが嬉しいし、サポートしやすい。

むしろ、こちら側の課題が浮き彫りになるのが怖い程。。。